PayPay月額料金は無料?2つのプランと費用体系を店舗向けに徹底解説

手数料・費用

(最終更新:2026年9月)

PayPayの月額料金はいくらかかるのか、気になっていませんか?
「固定費が毎月発生するのか」「有料プランと無料プランのどちらを選ぶべきか」と悩む店舗オーナーは多くいます。

結論からお伝えすると、PayPayの基本サービスは月額料金0円で導入できます。ただし、クーポン発行やスタンプカードなどの集客機能を活用するには、月額1,980円(税別)の「マイストア ライトプラン」への加入が必要です。

どちらのプランが自店舗に合うかは、月間のPayPay売上額と活用したい機能によって変わります。損益分岐点は月間約52万円という明確な目安があるので、数字を見れば判断できます。

この記事では、PayPayの月額料金の仕組みから2つのプランの費用比較、月額料金以外のコスト全体像まで、店舗経営者が押さえるべき情報をすべて解説します。

この記事でわかること
  • PayPayに月額料金がかからない無料プランと有料プランの違い
  • 月額1,980円のライトプランが元を取れる売上の損益分岐点
  • 決済手数料・振込手数料など月額料金以外のコスト全体像
  1. PayPayの月額料金の基本:無料で使える仕組みとは
    1. PayPayの基本サービスは月額料金0円で使える
    2. 無料プランの決済手数料1.98%とは
    3. 無料プランでできること・できないことを整理する
  2. PayPayの月額料金が発生する「ライトプラン」の全内容
    1. ライトプランの月額料金と初期費用の詳細
    2. ライトプランで追加される4つの主要機能
    3. 新規申し込みで使える最大2ヶ月間の無料トライアル
  3. PayPay月額料金の損益分岐点:どちらのプランがお得か
    1. 損益分岐点は月間PayPay売上約52万円
    2. 業種別・売上規模別のプラン選びの目安
    3. プランをあとから変更する方法と注意点
  4. PayPay月額料金以外にかかるコストの全体像
    1. 振込手数料:月1回は無料、2回目以降は有料
    2. クーポン・スタンプカード利用時の追加費用
    3. 早期振込サービスの手数料と使いどころ
  5. よくある質問:PayPayの月額料金について
    1. Q. PayPayを導入するとき月額料金は必ずかかりますか?
    2. Q. ライトプランの月額料金はどのタイミングで請求されますか?
    3. Q. ライトプランを解約して無料プランに戻すことはできますか?
    4. Q. 月額料金はクレジットカードや請求書払いで支払えますか?
    5. Q. 複数店舗を運営していますが、月額料金は店舗数分かかりますか?
    6. Q. トライアルキャンペーンは既存の加盟店でも使えますか?
    7. Q. 無料プランとライトプランで決済手数料の違いはどのくらいですか?
  6. まとめ:PayPay月額料金は店舗の売上規模と活用目的で選ぼう

PayPayの月額料金の基本:無料で使える仕組みとは

この章では以下の内容を解説します。

  • PayPay基本サービスが月額0円で使える理由
  • 無料プランの決済手数料1.98%の意味と計算方法
  • 無料プランでできること・できないことの整理

PayPayの費用体系は「月額0円+決済手数料」という構造です。まずはこの基本をしっかり把握しておきましょう。

PayPayの基本サービスは月額料金0円で使える

PayPayを店舗に導入するとき、まず知っておくべきことは基本サービス(制限プラン)は初期費用も月額料金も0円という点です。
QRコードシートをレジ横に置くだけで決済を受け付けられ、固定の月次コストは一切発生しません。

キャッシュレス決済の導入を躊躇している店舗オーナーの多くが「毎月いくら払うのか」を心配しています。
PayPayの場合、基本の使い方なら固定費ゼロのため、売上が少ない月も損失が出ません。

ただし「月額0円」とはいっても、決済が発生するたびに手数料が引かれる仕組みです。
売上の一定割合が手数料として自動的に差し引かれ、残額が振り込まれます。この手数料の割合が「決済手数料率」です。

注意したいのは、無料プランは「制限プラン」という名称であり、使える機能に制限がある点です。
決済だけを目的とするシンプルな運用なら問題ありませんが、集客ツールの活用には向いていません。無料プランの機能範囲については後ほど詳しく説明します。

まずは「月額無料だが、決済のたびに手数料が発生する」という基本構造を把握した上で、次のステップに進みましょう。

無料プランの決済手数料1.98%とは

無料プランの決済手数料は取引金額の1.98%(税別)です。
1,000円の商品が売れた場合、手数料として19.8円が差し引かれ、受け取り金額は980.2円になります。

月間PayPay売上が30万円の場合、手数料の合計は5,940円です。
月間50万円なら9,900円、100万円なら19,800円と売上に比例して増えていきます。

ここで押さえておきたいのは、1.98%はQRコード決済の中でも標準的な水準だという点です。
楽天ペイやd払いなど主要なQRコード決済と比べても大きく外れた数字ではなく、競合と比較しても導入のハードルは低いといえます。

後述するライトプランに加入すると手数料が1.60%に下がります。
0.38ポイントの差は小さく見えますが、月間売上100万円の店舗なら年間で約45,600円の差額になります。プランを選ぶ際はこの手数料差も考慮してください。

まず自店舗の月間予想PayPay売上を概算し、1.98%の手数料が毎月いくらになるか試算してみましょう。この数字が後のプラン選択の判断材料になります。

無料プランでできること・できないことを整理する

無料プランとライトプランで使える機能の違いを表で確認しましょう。

機能 無料プラン(制限プラン) ライトプラン(月額1,980円)
QRコード決済の受付 ◎ 利用可 ◎ 利用可
ストアページ管理 ◎ 利用可 ◎ 利用可
お知らせ記事の投稿 ◎ 利用可 ◎ 利用可
PayPayクーポン発行 ✕ 利用不可 ◎ 利用可
PayPayスタンプカード ✕ 利用不可 ◎ 利用可
利用分析レポート ✕ 利用不可 ◎ 利用可
決済手数料 1.98%(税別) 1.60%(税別)
月額料金 0円 1,980円(税別)

無料プランが適しているのは、決済機能のみを使うシンプルな運用です。
既存のポイントカードやリピーター施策が別にあり、PayPayはあくまで支払い手段として導入する場合がこれに当たります。

一方でリピーター獲得や売上分析を重視するなら、無料プランでは機能が不十分です。
よくあるミスは「とりあえず無料プランで始めたが、必要な機能がなくて結局プランを変更した」というケースです。最初から目的を明確にしてプランを選ぶことが大切です。

PayPayの月額料金が発生する「ライトプラン」の全内容

この章では以下を解説します。

  • ライトプランの月額料金と初期費用の詳細
  • ライトプランで追加される4つの主要機能
  • 新規申し込みで最大2ヶ月間の無料トライアルが使える

月額1,980円という数字だけを見て「高い」「安い」と判断するのは早計です。追加される機能と手数料の削減額を合わせて評価しましょう。

ライトプランの月額料金と初期費用の詳細

ライトプランの費用体系は以下のとおりです。

  • 初期費用:1,980円(税別)(店舗ごと。トライアルキャンペーン適用時は無料)
  • 月額料金:1,980円(税別)(店舗ごとに発生、毎月初旬に自動請求)
  • 決済手数料:1.60%(税別)(無料プランの1.98%から0.38ポイント削減)

月額1,980円という設定は、POS連携ツールや予約管理システムなど他の店舗向けSaaSと比べると低価格な部類です。
税込では月2,178円で、クーポン・スタンプカード・利用分析と手数料削減の両方を実現できます。

注意したいのは、月額料金が「店舗ごとに発生する」という点です。
2店舗なら月3,960円、3店舗なら月5,940円(いずれも税別)と、店舗数に比例して費用が増えます。複数店舗を展開中の経営者は、全店舗合計の月額コストを事前に把握してから申し込みましょう。

まずは売上規模の大きい1店舗でライトプランを試し、効果を確認してから他店舗への展開を判断するアプローチが費用を抑えつつリスクを低減できます。

ライトプランで追加される4つの主要機能

月額1,980円を支払うことで、制限プランにはない次の4つの機能が利用できるようになります。

  • PayPayクーポン:独自のクーポンを作成・配信でき、新規顧客の獲得や来店頻度の向上に使えます。配信対象・割引率・有効期限を自由に設定できます
  • PayPayスタンプカード:来店ごとにスタンプを付与するデジタルのポイントカードです。スタンプ数に応じた特典を設定することでリピーターを育てられます
  • 利用分析:PayPay決済の時間帯別売上・来店頻度・リピーター比率などをグラフで確認できる分析機能です。仕入れやシフト計画の改善に役立ちます
  • 決済手数料1.60%:無料プランの1.98%より0.38ポイント低く、売上が多いほど節約額が大きくなります

集客への貢献度でいえばクーポンとスタンプカードが即効性を持ちます。
飲食店オーナーの体験談として「PayPayクーポンで15%オフを実施したら来店数が1.3倍に増えた月があった」という声も聞かれます(とされています)。

ただし、クーポン利用時には決済手数料1.60%とは別に取引金額の3%がクーポン利用料として発生します。
割引率を高くしすぎると利益率が下がりすぎる場合があるため、クーポン設定時は原価率を考慮した割引率にしましょう。

機能の活用に慣れていない場合は、まず利用分析とスタンプカードから試し、売上データを見ながらクーポンを加えていく段階的な使い方が無駄なコストを防ぎます。

新規申し込みで使える最大2ヶ月間の無料トライアル

ライトプランには、新規加入者向けの「トライアルキャンペーン」があり、最大2ヶ月間の月額利用料と初期費用が無料になります。
実質0円でライトプランの全機能を試せる期間があるため、「月額費用を払うかどうか迷っている」という場合でもまず試してみる価値があります。

トライアル終了後は自動的に月額課金が始まります。
そのため、トライアル期間中に「継続するかどうか」の判断を済ませることが必要です。終了時期をカレンダーに記録しておき、2週間前には効果を振り返る習慣をつけましょう。

実際にトライアルを使った美容室オーナーから「スタンプカードを設定したところ、3ヶ月でリピーター率が15%以上改善した」という報告もあります(とされています)。
短期間でも運用の手応えを感じやすい機能のため、トライアル期間を有効に使いましょう。

キャンペーンの適用条件や期間はPayPay公式サイトの最新情報を必ず確認してください。内容は変更になる場合があります。申し込みを決めたら、以下から手続きができます。

PayPay月額料金の損益分岐点:どちらのプランがお得か

この章では以下の計算と判断基準を紹介します。

  • 無料プランとライトプランの損益分岐点の計算
  • 業種別・規模別のプラン選択の目安
  • プランをあとから変更する方法

「月額費用1,980円は高いか安いか」は、自店舗のPayPay月間売上によって答えが変わります。数字で考えれば迷いがなくなります。

損益分岐点は月間PayPay売上約52万円

無料プランとライトプランの手数料差は0.38%(1.98% – 1.60%)です。
月額費用1,980円をこの差分で割ることで、手数料節約額が月額費用を上回るラインが計算できます。

計算式:1,980円 ÷ 0.0038 ≈ 521,052円
つまり、月間のPayPay売上が約52万円を超えると、ライトプランの手数料節約額が月額費用を超えてトータルでお得になります。

月間PayPay売上 無料プランの手数料 ライトプランの合計費用(手数料+月額) どちらがお得?
20万円 3,960円 3,200円 + 1,980円 = 5,180円 無料プラン
30万円 5,940円 4,800円 + 1,980円 = 6,780円 無料プラン
52万円 10,296円 8,320円 + 1,980円 = 10,300円 ほぼ同額
70万円 13,860円 11,200円 + 1,980円 = 13,180円 ライトプラン
100万円 19,800円 16,000円 + 1,980円 = 17,980円 ライトプラン

注目しておきたいのは、この計算は手数料の差だけを比較したものという点です。
クーポンやスタンプカードによって集客が増え、PayPay売上が伸びれば、損益分岐点以下の売上規模でもライトプランが全体的に有利になるケースがあります。

たとえばPayPay月間売上が40万円でも、クーポン施策で売上が月5万円増加すれば実質的に採算が合う計算になります。
機能の活用効果は業種や運用の工夫によって異なるため、数字だけで決めず、集客効果も含めて総合的に判断することをおすすめします。

業種別・売上規模別のプラン選びの目安

業種によってPayPay利用比率は大きく異なります。
以下の業種別目安を参考にプランを検討してください。

  • 飲食店・カフェ:客単価が低く回転数が多い業種はPayPay売上が多くなりやすいです。月間100万円超の店舗も多く、ライトプランが有利なケースがほとんどです
  • 美容室・エステサロン:客単価が高い分、1件あたりの手数料節約額も大きくなります。月20〜30件の利用でも効果が出やすい業種です
  • 個人の小売店・雑貨店:PayPay売上が月20万円以下になりがちな場合は、まず無料プランで始めて実績を積んでから判断するのが安全です
  • クリニック・整骨院:1回あたりの請求額が高くなる場合が多く、ライトプランの手数料削減効果を感じやすい業種です

自店舗のPayPay利用比率がまだわからない段階なら、まず3ヶ月間無料プランで運用して実際の売上データを確認しましょう。
その数字がわかってからプランを比較すれば、迷いなく判断できます。

よくある失敗パターンは「ライトプランに入れば集客できると思い込んで申し込んだが、クーポンやスタンプカードを活用しきれなかった」というものです。
機能を運用する時間や人手があるかどうかも、プラン選択の重要な判断材料です。

プランをあとから変更する方法と注意点

無料プランからライトプランへのアップグレードは、PayPay for Businessアプリまたはブラウザ版の管理画面から手続きできます。
複雑な書類手続きは不要で、数分で完了します。

逆に、ライトプランから無料プランへのダウングレードも同じ画面から行えます。
ダウングレード後もクーポンやスタンプカードの設定データは保持されますが、機能は停止します。再度アップグレードすれば設定は引き継がれるため、一時的に無料プランに戻すことも可能です。

気をつけたいのは、プラン変更のタイミングによっては当月分の月額料金が発生する点です。
変更前に現在の請求サイクルを確認し、余計なコストが発生しないよう計画的に手続きしましょう。

いつでもプラン変更できるため、まず無料プランで始め、売上データを蓄積してからライトプランに切り替えるというアプローチが無駄なコストを抑えながら判断できる方法です。

PayPay月額料金以外にかかるコストの全体像

この章では以下のコストを整理します。

  • 振込手数料のルールとPayPay銀行を使った節約方法
  • クーポン・スタンプカード利用時の追加費用
  • 早期振込サービスの手数料と使いどころ

月額料金と決済手数料だけを見ていると、実際の運用で予想外のコストが発生することがあります。全体のコスト構造を事前に把握しておきましょう。

振込手数料:月1回は無料、2回目以降は有料

PayPayの売上金は口座に振り込まれますが、振込手数料は月1回まで無料です。
2回目以降の振込は、PayPay銀行なら1回20円、それ以外の銀行なら1回200円の手数料がかかります。

通常の運用では月1回の振込で十分なケースがほとんどです。
しかし開業直後や資金繰りが厳しい時期に月複数回の振込が必要になることもあります。その場合、PayPay銀行を受取口座にすることで手数料を大幅に抑えられます(200円→20円)。

ここで確認しておきたいのは、PayPay銀行の口座開設には数日かかる点です。
PayPay導入を検討し始めた段階で口座開設の申し込みも並行して進めておくと、スムーズです。

振込申請は任意のタイミングで行えるため、月末に1回まとめて申請する習慣をつけると手数料の節約になります。

クーポン・スタンプカード利用時の追加費用

ライトプランでクーポンやスタンプカードを使う場合、機能利用に応じた追加コストが発生します。

  • クーポン利用料:顧客がクーポンを使って決済した金額の3%が別途かかります
  • スタンプカード特典利用料:顧客が特典と交換した場合、特典金額(原価)と同額の費用が発生します

クーポンを「20%オフ」で発行した場合を例に計算してみましょう。
1,000円の商品に20%オフクーポンが使われると、800円の決済が発生します。この決済に対して決済手数料1.60%(12.8円)+クーポン利用料3%(24円)がかかり、合計36.8円が費用となります。

クーポンを多用しすぎると費用が積み上がり、利益を圧迫するリスクがあります。
クーポンを発行する際は目標の集客数と費用対効果を事前に試算し、割引率・配信数を適切に設定することが大切です。

スタンプカードの特典設計は「来店スタンプ10個で500円分の割引」のように、特典原価が明確なものから始めると費用管理がしやすくなります。

早期振込サービスの手数料と使いどころ

通常の振込スケジュールより早く売上を受け取りたい場合、早期振込サービスが使えます。
費用は売上金額の0.38%に加え、振込手数料(PayPay銀行なら20円、他行なら200円)がかかります。

月間PayPay売上が50万円の場合、早期振込の手数料は1,900円(0.38%分)+振込手数料です。
年間で定期的に使うと2〜3万円のコストになるため、本当に必要な場面にだけ限定して使う判断が求められます。

早期振込が役立つ場面としては、開業直後の運転資金が不足している時期や、繁忙期に一時的にキャッシュが必要なケースが挙げられます。
通常の資金繰りには通常の振込スケジュールを活用し、緊急時の選択肢として認識しておくのが適切な使い方です。

まずはPayPay for Businessの管理画面で通常の振込スケジュール(請求サイクル)を確認し、月々のキャッシュフロー計画を立てた上で活用の有無を判断しましょう。

よくある質問:PayPayの月額料金について

Q. PayPayを導入するとき月額料金は必ずかかりますか?

いいえ、基本の制限プランは月額0円です。月額料金が発生するのは、クーポン・スタンプカード・分析機能を使う「マイストア ライトプラン(月額1,980円税別)」に加入した場合のみです。

Q. ライトプランの月額料金はどのタイミングで請求されますか?

月額利用料は毎月初旬に翌月分が自動的に請求され、PayPay売上金から差し引かれます。銀行口座への振込前に月額料金と手数料が控除される仕組みになっています。

Q. ライトプランを解約して無料プランに戻すことはできますか?

はい、PayPay for Businessの管理画面からいつでもダウングレードできます。ダウングレード後もクーポンやスタンプカードの設定データは保持されますが、機能は停止します。再加入すれば設定が復元されます。

Q. 月額料金はクレジットカードや請求書払いで支払えますか?

月額料金はPayPay売上金から自動的に差し引かれる仕組みです。クレジットカード払いや請求書払いには対応していません。売上残高が不足する場合の扱いは公式サポートへお問い合わせください。

Q. 複数店舗を運営していますが、月額料金は店舗数分かかりますか?

はい、ライトプランの月額1,980円(税別)は店舗ごとに発生します。3店舗なら月額5,940円(税別)です。まず売上規模の大きい1店舗で効果を試してから他店舗に展開する方法が費用を抑えつつ安全です。

Q. トライアルキャンペーンは既存の加盟店でも使えますか?

トライアルキャンペーンは基本的に新規加入の店舗が対象です。すでに無料プランで利用中の場合は対象外になる場合があります。詳しくはPayPay公式サイトの最新キャンペーン情報をご確認ください。

Q. 無料プランとライトプランで決済手数料の違いはどのくらいですか?

無料プランは1.98%、ライトプランは1.60%で、差は0.38ポイントです。月間PayPay売上100万円の店舗では年間約45,600円の差額になります。損益分岐点は月間売上約52万円です。

まとめ:PayPay月額料金は店舗の売上規模と活用目的で選ぼう

PayPayの月額料金についての要点をまとめます。

  • 基本の制限プランは月額料金0円・初期費用0円で導入でき、決済手数料は1.98%
  • 「マイストア ライトプラン」は月額1,980円(税別)で決済手数料が1.60%に下がり、クーポン・スタンプカード・利用分析が追加される
  • 損益分岐点は月間PayPay売上約52万円。それ以上なら手数料節約だけで元が取れる
  • 新規加入なら最大2ヶ月間のトライアルキャンペーンでライトプランを無料で試せる
  • 月額料金以外に振込手数料(月2回目以降)・クーポン利用料(3%)・早期振込手数料(0.38%)が発生する場合がある

まず無料プランで3ヶ月間運用して実際のPayPay売上データを把握し、月間52万円を超えそうならトライアルを活用してライトプランを試してみましょう。
導入の詳細や最新のキャンペーン情報は下記の公式ページからご確認いただけます。

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